鴨長明


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  • 鴨長明(かものちょうめい)

    鴨長明(1155年〜1216年)。平安時代末期から鎌倉時代にかけての歌人・随筆家。俗名は「かものながあきら」。

    神職であったが、後に出家して蓮胤(れんいん)を名乗ったが、一般には俗名を音読みした鴨長明(ちょうめい)として知られている。

    鴨長明が著した『方丈記』は日本三大随筆のひとつ(残りの2つは、清少納言の『枕草子』と吉田兼好の『徒然草』)。

    他に、 歌論書の『無名抄』、説話の『発心集』、歌集に『鴨長明集』がある。



    鴨長明

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳34)
    方丈記』の始めの、ゆく水の云々を、『文選』から出たというのもいかがだろうか。長明は『文選』は読んでいたであろう。しかしそれによって必ず作ったと予は思わない。いま世が書く長文の手紙も一々出処がある。そうであるから捏造というべきだろうか。






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    @mikumano