屋代弘賢


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  • 屋代弘賢(やしろ ひろかた)

    屋代弘賢(1758年〜1841年)。江戸時代後期の江戸幕府御家人・国学者。

    『古今要覧稿』などの編纂に従事。
    蔵書家としても知られ、上野不忍池のほとりに蔵書5万冊を納めた書庫を築いて「不忍文庫」と命名した。



    屋代弘賢

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳34)
    屋代弘賢であったかと思う、31文字を錯列法で算勘して、我が国の和歌を幾百万首とか詠むときは、もはや31文字ではそれ以上歌をひとつも詠み出すことができない世が来る、といった。

    南方熊楠の随筆:十二支考 蛇に関する民俗と伝説(その37)
    もしそれ失恋の極蛇になったもっとも顕著なは、紀伊の清姫きよひめの話に留まる。事跡は屋代弘賢やしろひろかたの『道成寺考』等にほとんど集め尽くしたから今またぜいせず、ただ二つ三つ先輩のまだ気付かぬ事を述べんに、清姫という名余り古くもなき戯曲や道成寺の略物語等に、真砂庄司のむすめというも謡曲に始めて見え、古くは寡婦また若寡婦と記した。






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