呂氏春秋


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  • 呂氏春秋(りょししゅんじゅう)

    『呂氏春秋』は、中国の戦国時代末期、秦の宰相、呂不韋(りょふい)が編纂させた書物。『呂覧(りょらん)』とも。26巻160篇。



    呂氏春秋

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳7)
    呂覧』に、これを禁じることができなければよろしくこれを欲するままにすべきだ、ということがある。やりすぎてすっかり飽きてしまえば止むものである。

    南方熊楠の随筆:十二支考 虎に関する史話と伝説民俗(その31)
    例せば『呂覧』に載せた和山の吉神泰※たいほう[#「ころもへん+逢」、68-5]かたち人のごとく虎の尾出で入るに光あり、能く天地を動かし雲雨を興す、


    南方熊楠の随筆:十二支考 虎に関する史話と伝説民俗(その37)
    呂氏春秋』には不老長生の術を学び成した者が、虎に食われぬ法を心得おらなくて虎に丸呑みにされたとある、いわゆる人参にんじん呑んで縊死だ。


    南方熊楠の随筆:十二支考 田原藤太竜宮入りの話(その31)
    支那で古く蛟と呼んだは『呂覧』に、※(「にんべん+次」、第4水準2-1-42)しひ宝剣を得て江を渉る時二蛟その船をはさめぐったので、飛江に入って蛟を刺し殺す。

    南方熊楠の随筆:十二支考 馬に関する民俗と伝説(その10)
    呂氏春秋』いわく、〈人君道を失い馬角を生ずるあり〉、これを以て見れば、宝とすべき物にはあらずとづ。

    南方熊楠の随筆:十二支考 馬に関する民俗と伝説(その16)
    呂氏春秋』に寒衰かんすい御を始む。

    南方熊楠の随筆:十二支考 馬に関する民俗と伝説(その17)
    逸詩に、君子に君たればすなわち〈正しく以てその徳を行う、賤人君たらば、すなわち寛にして以てその力を尽す〉という事じゃと、『呂覧』愛士篇にづ。






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