白縫譚


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    『白縫譚』は、幕末から明治にかけて刊行された長編小説。作者は、柳下亭種員(りゅうかていたねかず)・2世柳亭種彦・柳水亭種清。挿絵は歌川豊国ら。大友宗麟の娘の若菜姫(白縫)の復讐物語を中心とする合巻。90編。1849~85年刊。合巻中の最大長編。



    白縫譚

    南方熊楠の随筆:紀州の民間療法(口語訳2)
    「民族」二年二報では山崎麓氏が『雪窓夜話』『旅行集話』『金石譚』、種彦の小説『白縫譚』より、鉄を呑んだ大鯰や大鯉や雀が韭を食って鉄を出した例を引いている。






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    @mikumano