徳川吉宗


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  • 徳川吉宗(とくがわ よしむね)

    徳川吉宗(1684年〜1751年)。紀州藩第5代藩主。後に江戸幕府第8代将軍。
    悪化していた幕府財政の立て直しのために、享保の改革を行ないました。
    享保の改革はいちおうの成果を上げましたが、年貢率を上げられた農民の百姓一揆は増加しました。



    徳川吉宗

    南方熊楠の手紙:神社合祀に関する意見(口語訳14)
    その氏子の一人が、その社の直下に住む者が自分を神職として日勤する劣等の社が村役場に近いのを村社と指定し、村民が他の諸社を大山神社へ合祀しようとして作った願書を変更して、大山神社を件(くだん)の劣等の社へ合祀しようと請うように作り、合祀を強行させようとしたが、熊楠は祖先が400年来この社を奉祀してきて、かつ徳川吉宗公以降幕府による毎々の修補があり、旧藩侯からも社家十人までも置かれた大社であって、只今の社殿、廻廊等、善を尽くした建築はことごとく自分一族の寄進に係る由緒があることを理由に抗議を申し込み、県知事はその意見をもっともであると認めた。

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳7)
    徂徠は、若いとき上総で僧の中で成人した。その8代将軍徳川吉宗に奉った政論の中に僧は淫念を断たず、これを外に飾ることをつとめるゆえ、と言った。現に真言などでは、僧徒に猥行のものが多く、否、猥行のものばかりになり、予のようなものはこれのために悲しんで今も墓参もしないのだ。






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    @mikumano