西村茂樹


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  • 西村茂樹(にしむら しげき)

    西村茂樹(1828年〜1902年)。啓蒙思想家。
    福澤諭吉らと、日本最初の近代的啓蒙学術団体「明六社」を結成。
    貴族院議員、宮中顧問官、文部省編輯局長などを歴任。
    日本弘道会を創設。



    西村茂樹

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳17)
    また『山海経』はが書いたというのはこじつけかもしれないが、たとえ郭璞のこじつけ捏造の贋本だとしても、米国の発見よりはるかに古い。なので、その中に米大陸にだけある動物に酷似したものが多くあって、故西村茂樹氏が『輿地誌略』の米国の部を書いたとき、いろいろの新訳字を用いるよりもましと、『山海経』の字を多く用いたが、はなはだよく当たっている。






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