岩田準一


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  • 岩田準一(いわた じゅんいち)

    岩田準一(1900年〜1945年、明治33年〜昭和20年)。三重県鳥羽市生まれの画家、風俗研究家、民俗学者。

    竹久夢二に師事した画家。江戸川乱歩の親友。江戸川乱歩の小説の挿絵も描きました。

    日本の古典文学に登場する男色に興味を持ち、男色文献研究を行ないました。
    1930年からその翌年にかけて雑誌『犯罪科学』に掲載された『本朝男色考』は、南方熊楠(1867~1941)も絶賛。以後、二人の間で男色に関する論議が書簡を通じて行なわれました(『南方熊楠男色談義―岩田準一往復書簡』 )。
    当サイトで口語訳している「浄愛と不浄愛,粘菌の生態,幻像,その他」もこの往復書簡の一通。

    志摩地方の民俗研究も行いました。

    1945年に胃潰瘍のために急逝。享年45。

    主著は『本朝男色考・男色文献書志(合本)』



    岩田準一

    南方熊楠の手紙:浄愛と不浄愛,粘菌の生態,幻像,その他(口語訳1)
    昭和6年8月20日午後5時書き始め11時55分終わり、さっそく差し出す
        岩田準一






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