平賀源内


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  • 平賀源内(ひらが げんない)

    平賀源内(1728年〜1780年)。江戸時代の日本の本草学者、蘭学者、医者、作家、発明家、画家(油絵)。

    オランダ製の静電気発生装置エレキテルを日本に紹介したことで知られます。
    男色家であったため、生涯、妻をもちませんでした。

    2人を殺傷して投獄され、獄死。享年52。 杉田玄白らの手により葬儀が行われました。



    平賀源内

    南方熊楠の手紙:"南方マンダラ",「不思議」について,その他(口語訳6)
    予のような女に疎いものが人情を知るのに最も近道なので、予はこれらの学まで深くしているのだ。平賀源内が当時のしかつめらしく『源氏物語』などを講義するものを嘲って、彼らは裃(かみしも)を着て間男のなり筋(※?※)を講義するといったように、ギリシア・ローマの古学といい、わが『日本紀』といい、下って『源氏物語』『枕草子』、どれがこのことに止まらないというのか。






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